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冬木洋子さんのハナウタをかたちに。
『お山のくろねこ子守唄』製作企画

いろいろなことがあった2011を超えて、2012年。
明けて正月5日。
それはTwitter上の会話からはじまりました。

といっても、私はみなさんの会話を逐一読んでたわけではなくて、その日Twitterをチェックしようとした瞬間に、冬木さんの

「この流れだから言っちゃえ。実はサイトに載せてる詩にも、頭の中で曲が付いてるやつあるんだ……(^^ゞ ただ、私にはその曲の部分をアウトプットする手段がないから詩の部分だけ載せてるだけ。いや、今の時代なら、本気でアウトプットしようと思えば出来るんだけど、それほどのものでもないから。」

というつぶやきが目に飛び込んできまして。
冬木さんの大ファンである私、ぜひともその曲をアウトプットするお手伝いをと思って、しゃしゃり出ました。
しかしあとから冷静になってTL遡ってみると、「この流れ」になるまでに、かなりいろんな会話がなされてたんですよね…。
今更ながら、楽しく会話されてたみなさん、失礼しました。

かくして。
鼻歌を録音して聞かせてくださればと思っていたのですが、冬木さん、わざわざソフトをDLして、メロディをmidiにして送ってくださいました。
話はどう展開するか予測不可能なもので、話題の曲は、サイトで公開されている『春の雪』だったのですが、冬木さんがついでに送ってくださった曲『お山のくろねこ子守唄』のほうに、私は強く反応しました。
こちらです。


歌詞と冬木さんによる解説はこちら
解説を読んで、うわあ、こんなたいせつな曲を私の解釈でいじっていいのだろうか。とドキドキしてきましたが、
なんとかこの子守唄を、みなさんに聴いていただけるかたちにしていきたいと思います。
私ひとりでは難しいこともありますので、お手を拝借します。よろしくお願いします。
つづく!

2012年1月13日 小夏 鮎


冬木洋子さんのサイト
カノープス通信

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